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コールベルの提案

新型コロナウイルス感染症予防のために、医療機関・薬局等を対象とした補助金を活用して「コールベル」を導入される医療機関・薬局様が増えています。 密閉・密集・密接を避ける取り組みとして「コールベル」の導入を提案いたします。

補助金の活用

兵庫県の実施する「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業」の概要は以下の通りです。

対象施設

病院(医科、歯科)、診療所(医科、歯科)、訪問看護ステーション、助産所、施術所、薬局

対象期間

令和2年4月1日~令和3年3月31日までに実施した費用(最終受付締め切りは令和3年2月末予定)

対象費用

新型コロナ疑い患者とその他の患者が混在しない導線確保など、感染拡大防止対策や、診療体制確保等に要する費用

補助金額

以下の額のうち、最も少ない額を補助
1 基準額

病院 200万円+5万円×病床数
有床診療所 200万円
無床診療所 100万円
訪問看護ステーション、助産所、施術所 70万円

2 対象経費の支出予定額

3 総事業費から寄付金及びその他の収入額を控除した額
※ 救急・周産期・小児医療機関に対する支援金と重複して補助は受けられない。
※ 算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合は、切り捨てる。
※ 詳細は「兵庫県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業事務局」のHPをご参照下さい。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf15/shienkin2020.html
ご利用シーン

密閉・密集・密接を避けるために、患者様に待っていただく際にフロアを分ける、席の間隔を空ける、車で待機していただく等、様々な対応がなされています。 コールベルの導入によって、不要な接触の回避だけでなく効率よく患者様をお呼びすることができます。

※ その他、フードコート、小売店、役所、金融機関、工場、物流倉庫で活用していただいています。
呼び出し方法

受付時にお客様にコールベルをお渡ししてベルの番号を控えておきます。 お呼びしたい時にお客様のベルの番号を確認して、同じ番号を送信機で押します。

送信機で押した番号と対応するコールベルがブザーまたはバイブまたはLED点滅でお知らせします。 各々組み合わせることができ、秒数を自在に変更できます。

利用者の声
病院の声
  • クレームが減った。
  • 診察がスムーズになった。
  • 何度も呼び出すストレスが無くなった。
  • 病院としてコロナ対策を行っているので患者様を安心して迎えられる。
  • 防水のためアルコール消毒ができて清潔に保つことができる。
  • 防塵、耐衝撃性のため壊れにくい。
患者様の声
  • 病院に行っても密にならなくて済む。
  • バイブや点滅機能で耳が遠くても安心。
  • 車の中で子供をあやせるのが助かる。
  • ずっと受付の前にいなくてもいいので気が楽。
  • 名前を呼ばれることを意識しないので、読書に集中できる。
コールベルが医療機関におすすめの理由

耐水性でアルコール消毒ができる

常温で、水道水、かつ静水の水深1mの水槽に本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に水が侵入しません。 耐水性なので、アルコール消毒ができ不特定多数の人が持ち歩いても清潔に保つことができます。

防塵、耐衝撃性

患者様に車で待っていただく場合にコールベルを外に持ち出すことになります。 防塵性で塵埃の侵入が完全に保護されているため安心してお使いいただけます。 また、万が一地面に落としたとしても、破損や故障がし難い構造となっています。 約1.5mの高さのコンクリート上に6面各2回落下させた後で構造物の破損がないことを確認済みです。

通信範囲の広さ

通信可能範囲は約200mで広大なエリアで使えるほか、中継器を追加すれば利用エリアの拡張ができます。 壁を隔てた屋外の場合は通信が届くのかお試しいただいてから導入いただいています。

自動で再度呼び出し

一度目の呼び出しで気づかなかった患者様にも自動で再度呼び出しが可能です。 スタッフが何度も患者様の名前を読んだり、探しまわったりする手間が減ります。

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